鉄のラインバレル 第2話

  • 2008/10/12(日) 14:30:24

鉄のラインバレル 第2話

ええとぉ。。
1話は面白かったんだけどな。ネタ的に。
一気になんかこう、背中がむず痒いような感じが。

…あ、これエヴァとかエウレカとか種の後半とか種運命の中盤とかそのあたりで感じてたむず痒さと同様だな多分。

いや、一般論として浩一は確かに「最低です、あなた」なんでしょうが、私が感じる違和感はそこではなくて、”そのキャラを通じて視聴者に伝えたいことが読み取れない”ことなんですよね。
(別に浩一が最低キャラだろうが、それはそれとしてネタで落とせればよいと思う。元キャラを落としめた、というわけでもないし)
これって、さっき羅列した作品に見られる、いわゆる「脚本の迷走」状態だったときにありがちなもので。
単に我がまま妄想発言キャラを描きたかった、とは思えないんですよね、『あの』谷口さんがバックにいるのに。
これを基にして、なにか新しいものを作る気でいる、だけどそこまでの助走がうまくいっていないというか。そんな印象です。
脚本・演出なのかなぁ?ロボ戦も無駄に力入ってるのはわかるけど、なんだか勝負がよくわからなかったし。
(そもそも敵味方の区別も、戦ってる場所もよくわからん。一言「コンビナート地区です!」ったって、それがどういう場所なのかもうちょっと説明があってもいいかと)
何か新しいことを狙いたかったのはわかるんだけど、それって失敗したときが痛い感じな気がします。


んー、正直このペースで続くのなら、2クールはきついかもなぁ。
視聴目的がCVのみになりそうだ。
私はぱんつだのおっぱいだの入浴シーンだのに大した興味はないのだよ。
(なぜこの系列枠は無駄に入浴Orシャワーシーンを入れたがるのか(笑))
…まあおっぱいは美乳に越したことはないが。(危険発言)

潤君のCVは先週は思いっきり皇帝陛下引きずってましたが、今週はちゃんとキャラ作れてて驚きました。うん、これはいいキャラ。
どさくさまぎれに、テレビから漏れ聞こえる正義のヒーロー役までやってるところが素敵(笑)
その他は実はキャラが多すぎてよくわからん、というのが現状。
そのうち見分けがつかないうちに淘汰されそうな気がしてなりません^^;

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